STRUCTURE

綿密な地盤調査に基づいた「基礎構造」
綿密な地盤調査に基づいた「基礎構造」
ボーリング等の地盤調査に基づいて、支持層(強固な地盤)となる礫質土層が確認されています。その支持層に住棟の各柱下等(階段下のみ)に場所打ち鉄筋コンクリート杭を9本配置し、支持地盤と建物をしっかり結びつけます。

建物全体を支える強固な「柱構造」
建物全体を支える強固な「柱構造」
コンクリート柱内の帯筋には、継ぎ目がなく一般的な帯筋に比べて強度が均一になる溶接閉鎖型せん断補強筋(帯筋)を採用。コンクリートの拘束性を高め、地震時に主筋が折れ曲がることを抑制。より耐震性の高い粘り強い構造となっています。

生活音軽減に配慮した「戸境壁」構造
生活音軽減に配慮した「戸境壁」構造
隣接する住戸との間にある戸境壁は、コンクリート厚約180mm以上に設計し、日常生活のノイズを軽減できるよう遮音性を高めました。

快適な暮らしを守る「外壁」構造
快適な暮らしを守る「外壁」構造
外部に接する壁の室内側には、断熱性を高めるための配慮として、断熱材を施しています。住まう一人ひとりの快適な暮らしを守ります。

⊿LL(Ⅰ)-4等級フローリングと「床スラブ」
⊿ LL(Ⅰ)-4等級フローリングと「床スラブ」
歩く音やスプーン等の落下音など下階への生活音を軽減する⊿ LL(Ⅰ)-4等級フローリング※1を採用。約200mm〜約240mm厚※2の床スラブと一体化し、生活音を下階に伝わりにくくします。
※1 従来のLL45等級相当(メーカーカタログ値)
※2 住戸の床スラブ以外の厚みを除く

排水音を軽減するパイプスペース内の「遮音対策」
排水音を軽減するパイプスペース内の「遮音対策」
パイプスペースの排水竪管はグラスウールの上に遮音シート巻きとするなど、生活排水などに対する音にもきめ細やかな配慮を行っています。(エアコン用排水竪管を除く)

空気をクリーンに保つ「24時間換気システム」
空気をクリーンに保つ「24時間換気システム」
居室の給気口から新鮮な空気を取り入れ、住まい全体に小風量の空気の流れをつくり、室内に溜まりがちな空気や臭いを排出します。常に室内の空気をクリーンに保ち、気持ちよく健康的な暮らしに配慮しています。

シックハウスに配慮「ホルムアルデヒド」対策
シックハウスに配慮「ホルムアルデヒド」対策
シックハウス症候群の主な原因とされている有機化学物質ホルムアルデヒドの放出量を極力抑えるため、ビニールクロスの接着剤には、ホルムアルデヒドを最も抑えたノンホルマリンタイプを採用。また、フローリングや建具などの内装表面材には、ホルムアルデヒド放散の少ないF☆☆☆☆のものを使用しています。
※実際は表示された数値と異なる場合がございます。
※1μg(マイクログラム):100万分の1gの重さ。放散速度1μg/hは建材1につき1時間あたりの1μgの化学物質が発散されることをいいます。(建築基準法改正による資料先:国土交通省)

「クレヴィア大阪同心」は設計住宅性能評価書、建物住宅性能評価書は取得済です
「クレヴィア大阪同心」は設計住宅性能評価書、建物住宅性能評価書は取得済です
「住宅性能表示制度」とは
●耐震性や耐久性、耐火性など、永く住むために欠かせないポイントを中心に住宅の性能を評価します。
●国土交通大臣が指定する住宅性能評価機関(第三者機関)により、客観的で公平な評価が行われます。
●任意の制度ですべてのマンションに表示されているものではありません。

※掲載の概念図は、計画段階の図面及びメーカー等の資料を基にシステムや構造等を分かりやすく紹介するために描き起こしたもので実際とは異なります。